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ミニ株って

 株を始めようと思っていても、まとまったお金が用意できなくて諦めたという人も少なくありません。そんな方におすすめなのが、ミニ株です。ミニ株の正式名称は、株式ミニ投資。通常の株の場合、1000株〜といったような、最低取引単位(単元株)が決まっていて、株取引をはじめようとしても、最低でも数十万円〜百万円以上必要ですが、ミニ株の場合、ミニ株は単位株の10分の1で購入できるので、数万円から始めることができます。
 まさに、お小遣い程度の資金でも株取引を行うことが可能ですし、なにより、日本を代表するような大企業の高額な人気株も10分の1だと手が届くのではないでしょうか。ミニ株は、初期投資が少ない分、リスクも低くできるので、まさに初心者におすすめのサービスです。ほかにも単位株の100分の1にできる「まめ株」・「S株」・「プチ株」というのもあります。


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ミニ株の注意点

 ミニ株をやる上で、注意しなければならないのは、主に以下の4点です。
1.すべての銘柄で、ミニ株の取引ができるわけではないことをおぼえておいてください。なぜなら、そもそもミニ株とは、独自に証券会社が行っているサービスで、本物の株取引ではないからです。また、ミニ株は単位株が10分の1なので、10分の1にできない銘柄は、当然ミニ株として、取り扱いできないということになります。また証券会社によっては、取引できる銘柄が限られてくるので、これも注意してください。
2.通常の株取引と違い株式ミニ投資は、注文日当日ではなく翌営業日に売買が行われます。そのため、思うような株価で売買できず、思わぬ株価で売買されてしまうことがあります。株取引は、1日あれば、大変動するので、翌日になって一気に下落しても、その状態で取引されるのです。
3.手数料が、通常の株式の場合より高くなることを覚えておいてください。ミニ株は、単位株が10分の1ですが、取引金額に対する手数料は、通常の場合より割高に設定しているので、同じ取引株数だと、ミニ株のほうが高くなってしまします。
4.ミニ株は、単位株を分割しているので、当然単位株と同様のサービスは受けることができません。また、ミニ株が証券会社独自のサービスなのに対し、株主優待は、株式を発行している企業のサービスなので、その対象は、単位株を持つ株主になります。よって原則株主優待もなく、株主総会での議決権もありません。ただし、株を保有しているので、株式数に応じた配当金は当然受けられます。

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 SBIイートレード証券は、日本で初めてインターネットを使った証券取引を開始しました。また現在、SBI住信ネット銀行やSBIイートレード証券での取引専用のレンタル代不要の携帯電話の機種も用意されており(ソフトバンクモバイル)いろいろとネットワークを広げて事業を展開している証券会社です。
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