スズキの人気車種

キャロウェイレガシー

キャロウェイゴルフは2008年に同社8年ぶりのニューブランド「LEGACY(レガシー)」を発表しました。「LEGACY」はドライバーとゴルフボールの発売をする2008年春をスタートに、日本に中心をおいてアジア各国で展開される専用モデルです。
2007年には創立25周年を迎え、記念モデルの「FT〜i 25th Anniversaryドライバー」を発売する予定ですが、既にプロ、アマチュア問わず好評なラインナップ「ハイパーE・R・C」、「FT〜i」「FT〜5」「X〜20」なども充実しています。25年間の歴史においてのキャロウェイゴルフの技術力はツアープロゴルファーや一般ゴルファーの間で高い評価を得ています。
2008年は、ドライバースプリング効果のルールが施行される最初の年でもあります。「LEGACY」の発表は25周年を迎え、また新たなる25年(四半世紀)に向けた区切りの年にふさわしく、高性能、高品質な商品を期待できることでしょう。「LEGACY」と言うブランド名には、「遺産、伝承」のネーミングの意味があり、キャロウェイゴルフが四半世紀で実績を上げ続けてきた技術力と実現、しかし現状に満足せず更に進化させ続けて行こうとする決意が現れていると思います。
2008年2月には「LEGACYドライバー」が、4月には「LEGACYゴルフボール」が発売されますが、全てのゴルファーのスキルアップに貢献し続けるキャロウェイゴルフの新商品は楽しみです。

スズキの人気車種

スズキバイクはエンジンのよさに定評があり、熱烈なスズキファンに支持されています。ホンダ、カワサキに続き、世界に君臨するスズキバイク。スズキの人気車種には「バンディット1250ABS」「DRZ400SM」「イントルーダークラシック400」「スカイウェーブ250」などがあります。

「バンディット1250ABS」は、新設計の水冷エンジンを搭載した大型スポーツバイクで、2007年3月に発売。パワフルなエンジンと軽快な操縦がライダーの注目を浴びています。高速走行時の快適性を向上させる6速トランスミッションや、ライダーのブレーキ操作を補助する電子制御式ABSを標準装備。ツーリングや二人乗りでの走行に快適な大型マシン。

「DRZ400SM」は、とにかく軽く、適度なパワーで回して乗ると楽しいマシン。通勤、ツーリング、峠、ジムカーナ、林道など、マルチに1台で使えるのがGood。信頼感がある乗り味が人気。

アメリカンタイプのバイク「イントルーダークラシック400」は、リッターバイク並みのホイールベースを持つ超大型ボディに、デスペラード用をベースにシャフトドライブ化などを施した水冷45度Vツインを搭載。スタイリッシュなデザインと仕様が好評。

2006年にフルモデルチェンジされた「スカイウェーブ250」。その特徴は、水冷4サイクル単気筒DOHC4バルブエンジンを搭載、風防効果の高い新形状の大型スクリーンを採用し、ツーリング時の快適な走りを実現していること。ショートスクリーンやパイプハンドルを採用したタイプS、マニュアル変速機能を搭載したタイプMも人気です。

また、2008年の1月に、人気の50ccスクーター「4パレット」が全国1,000台、同じく「アドレスV50」が2,000台の限定販売を開始しました。

これからの季節、バイクに乗ってふらっと旅に出てみるのもいいかもしれませんね。相棒はもちろんスズキのバイク!

ギリシャ料理 ゲミスタ

ギリシャの夏の料理に「ゲミスタ」というものがあります。トマトやピーマンの中身をくりぬき、野菜や米をつめて焼くオーブン料理です。スタッフドピーマン&トマト、と言ったらいでしょうか。ゲミスタとは、詰め物をした料理という意味です。トマト、ピーマンのほか、ポテトやズッキーニ、ナスなど、さまざまな野菜を使って作られます。
熱々を食べるのもおいしいですが、夏料理というだけあって、冷蔵庫で冷やして前菜としていただくのがお勧めです。日本の食材でも十分に楽しめ、簡単にできます。レシピをご紹介しますので、是非挑戦してみてください。いつものトマトやピーマンのちょっぴり違うおいしさを味わうことができます。日本とは違う、お米の使い方も新鮮な印象があることでしょう。
野菜とひき肉の比率により、野菜中心の場合は副菜として、またひき肉中心の場合はメインのお料理としてボリュームたっぷりです。お肉をまったく使わないベジタリアン風もいけると思いますよ。ギリシャのトマトやピーマンは日本のものと比べかなり肉厚です。日本のものを使う場合は、焼き加減などこまめにチェックしながら加減してください。
ゲミスタ(スタッフドトマト&ピーマン)・・・野菜のひき肉&米詰め
◆材料(8人分・・・鉄板で一回に焼ける分)・米・・・500g・ひき肉・・・800g・トマト・・・大8個・ピーマン(できれば肉厚のものが良い。色は緑、赤、黄色など何でもOK.)・・・大16個・なす・・・1本・ズッキーニ・・・3本・イタリアンパセリ・・・10本・たまねぎ・・・中3個・にんにく・・・6片・塩コショウ・・・適量・オリーブオイル・・・100〜200cc・水・・・200cc
◆作り方1.パセリの葉をみじん切りにする。2.たまねぎ、ズッキーニ、ナスをみじん切りにする。またはすりおろす。水気をしっかりと切っておく。ナスは色が変わりやすいので、一番最後に準備すると良い。3.にんにくをすりおろす。4.トマトの上部をふたのように平らに切り、中身をナイフでくり抜く。中身はあとで利用するのでボールにとっておく。ふたも使用するのでとっておく。トマトの外皮が器になるため、穴をあけないように要注意。5.ピーマンもトマト同様に上部をふたのように平らに切り、中の種を取る。ふたの部分はあとで使用するのでとっておく。マトのくり抜いた中身をサにかける。細かくみじん切りにしてもOK。7.米、ひき肉、パセリ、トマトの中身、たまねぎ、ズッキーニ、ナス、にんにくをひとつのボールに入れて塩コショウ、オリーブオイルを入れて混ぜる。8.くり抜いたトマトとピーマン(4,5)に7の詰め物をそれぞれ4分の3ほどの高さまで入れる。詰めすぎると、破裂してしまうので要注意!9.4,5のふたの部分をかぶせ、鉄板に直接立てて並べる。倒れないようにきっちり並べるのがコツ。このとき、なるべく深みのある鉄板があれば理想的。深い鉄板がない場合は、オーブン用の深めの耐熱皿を利用すると良い。10.上からオリーブオイルをまわしかけ、水もかけてオーブンの中段に入れて250度で焼く。水が沸騰したら温度を200度に下げる。11.時々様子を見ながら、必要なら水を足して2時間ほどで焼き上げる。からりと水分を飛ばしたい場合は、最後にオーブンの扉を半開きにして温度を250度にあげて仕上げると良い。12.冬場は熱々もおいしいが、熱いと崩れやすいのでオーブンから鉄板ごと出して粗熱をとり、冷ましてから食卓で出すと良い。夏場は思い切って冷蔵庫で冷やしていただくとおいしい。

カップルで温泉旅行に行こう!

温泉旅行へカップルで行くのは熟年夫婦、なんていうのはもう昔のこと。温泉ブームの昨今は、若いカップルも温泉旅行を楽しんでいます。

カップル向けの独自のプランを提供している温泉旅館やホテルも多く、熟年夫婦から若夫婦、恋人同士、はたまたお忍びのカップルなどさまざまなカップルが温泉旅行を楽しむことができます。

カップルで泊まるなら、やはり貸切風呂や露天付き客室のある温泉宿がいいですね。これからの季節には、花見風呂などもいいでしょう。少し値段は高くなってしまいますが、ステキな時間を過ごせるのですから良しとしましょう。

二人で行く温泉旅行の計画は、二人で決めたいもの。どこに行こうか迷う際には以下のサイトなどを参考にしてください。

カップル温泉ガイド

http://mobile.9figures.com/

OZmall

http://www.ozmall.co.jp/onsen/

一方、旅行会社でもカップル向けのいろいろなツアーを提供しています。個人で行くよりグンとお得な内容も多くありますから、利用してみてはいかがでしょうか。

サンアルピナ鹿島槍スキー場のホテル旅館温泉

サンアルピナスキー鹿島槍スキー場は白馬エリアの玄関口にあるスキー場と言われています。
というのも、サンアルピナスキー鹿島槍スキー場は中央自動車道の豊科インターチェンジを下車して白馬方面に向かった時、最初に現れるスキー場であるからです。


サンアルピナとは、白馬エリアの玄関口にある3つのスキー場の総称です。
3つのスキー場とは、鹿島槍スキー場、青木湖スキー場、白馬さのさかスキー場のことです。
これら3つのスキー場の中で、もっとも規模が大きく、人気のあるスキー場が鹿島槍スキー場です。


鹿島槍スキー場は、ゲレンデの中央に位置するセントラルプラザを中心に、すり鉢状のゲレンデとなっています。
セントラルプラザを中心としたゲレンデを「中央ゲレンデ」と呼び、「中央ゲレンデ」から中綱湖方面に下りていくゲレンデを「中綱ゲレンデ」と呼びます。
初級者は中綱ゲレンデにある「中綱スーパー林道コース」がお勧めです。
ボーゲンさえできれば、のんびりと3000mを超えるロングクルージングを楽しむことができます。
中級者は、同じく中綱ゲレンデにある「一本ブナダウンヒルコース」はどうでしょうか。
斜面の角度はきついですが、起伏に富んだコースになっており、特にスノーボーダーに人気のあるコースとなっています。
そして、一本ブナダウンヒルコースではナイタースキーを楽しむことができます。


上級者には「5-C」コースに挑戦してください。
「5-C」は大きなコブが張り付いており、鹿島槍スキー場の名物コースとなっています。


サンアルピナ鹿島槍スキー場は日帰り客のための施設が充実していることで有名なスキー場です。
白馬エリアの中で、中央自動車道の豊科インターチェンジに一番近いスキー場ということもあり、日帰り客の多いスキー場です。
セントラルプラザ内には、更衣室やロッカールームをはじめ、スキーヤーズベッドルームがあります。
スキーヤーズベッドルームは、深夜や早朝に到着した人が仮眠を取るだけでなく、宿泊をすることも可能です。
ファミリーやグループで、宿泊もしくは仮眠を取りたいときは、ゲストパーラールームがいいでしょう。
個室となっていますので、プライバシーも保てるはずです。
また、セントラルプラザには「ハイランドスパ」と呼ばれる展望大浴場もありますので、汗をかいた後はそこでサッパリするのもいいかもしれません。


しかし、宿泊するのであれば中綱ゲレンデの山麓にある民宿を利用してもいいでしょう。
中綱湖畔に昔ながらの民宿からペンションまで、20件近くの宿泊施設があります。


スキーと温泉を楽しみたい、という人には車で15分ほど走ったところにある大町温泉郷がお勧めです。
大町温泉郷には大きなホテルが15軒ほどありますので、そこから選んでみましょう。
大町温泉郷から鹿島槍スキー場まで、無料のシャトルバスが運行されています。
そのため、宿泊する人は朝早く宿に仮チェックインしてから、シャトルバスでゲレンデに向かうのもいいかもしれません。
そうすればゲレンデでビールも飲めるはずです。